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Entryは2019年3月1日からとなります。

同じ成分を使っても、
全く違うものができてしまう

マスカラ、アイライナーなど液状のアイメイク商品の研究・開発を担当しています。
同じ成分を使い、同じ配合をしているのに、例えば配合する時のスピードが違うだけで全く違うものができることがあります。なぜそうなったのか、明確な理由が分からないこともあり、どうしてこうなるのかを自分でいろいろ考えたり試したりする過程もすごく楽しいですね。

論理的思考や効率的な実験手順を仕事に活かしている

大学時代は、生物専攻でしたが、化粧品の主戦場は化学ですので、今仕事で行っている研究とは異なります。だからこそ、日々の業務では毎日が勉強です。
どんな分野を学んでいたとしても、学生時代の勉強がそっくり活かせる環境はとても稀だと思いますし、私の場合は論理的思考や効率的な実験手順などが、化粧品づくりに活かせているのではないかと思います。

自分が作った化粧品で綺麗になってくれたら嬉しい

大学時代に所属していたラボでの論文報告会をきっかけに化粧品業界に興味を持ち、自分がつくった化粧品で家族やパートナーが綺麗になってくれたら嬉しいだろうなと思うようになりました。
特に男子学生にとっては、化粧品はあまり馴染みのない業界だと思いますが、化粧品の持ついろいろな側面を考えたら、世界が広がるんじゃないかなと思います。

お客様に化粧品で
夢と感動を与えたい

将来の目標は、化粧品を通してお客様に夢と感動を与えることです。この目標は、大学4年生の時に考えたもので、就職活動の最終面接でも話したことなのですが、今も変わっていません。
化粧品には、外見や内面を美しくするだけでなく、社会全体を明るくする力があると考えています。今担当している全ての仕事が目標達成の糧になると考えながら、業務に取り組んでいます。

Schedule

  • 8:00

    出社

    メールチェック・試作品の安定性確認

  • 9:00

    書類作成

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    マスカラ試作

  • 15:00

    来客

    原料について協力会社と打ち合わせ

  • 16:20

    明日のTO DOリスト作成

  • 16:30

    退社

    家では子供と少し遊んでからご飯!

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Q. 就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします

A. 可能な限り、学生時代の早い段階で夢を見つけてほしいと思います。自分自身のことを振り返ると、大学4年の時に化粧品って面白いなと思えたことは幸せだったと思います。

Q. 仕事に欠かせないアイテムは?

A. スケジュール帳とノートです。期限に振り回されるのが嫌なので、期限の数日前に、自分の期限を作っておくようにしています。また、電話や打ち合わせでは、内容を忘れないことはもちろん、相手と共有できるようノートを必ず持参します。

Q. 休みの日の過ごし方は?

A. 息子の動画撮影です。短期間ですぐに成長してしまうため、私自身が息子の成長を忘れないよう「面白いことしているな」と思ったらすぐ動画を撮るようにしています。

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