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メイクを「美容体験」から「自己探究の体験」へ 「KISSMEメイク部」を神田女学園で開催―元宝塚歌劇団月組トップスター珠城りょうとともに高校生が「私らしさ」を探求
株式会社伊勢半は「メイクは自己表現のツールであり自由なもの」という考えのもと、その楽しさを広く伝えるための取り組みとして、2022年より「KISSMEメイク部」を実施しています。
このたび、2026年9月25日(金)神田女学園(東京都千代田区)にて「KISSMEメイク部」を実施しました。
当日は高等学校の生徒を対象に、元宝塚歌劇団月組トップスターで俳優の珠城りょうさんをスペシャルゲストとして迎え、メイクを楽しむとともに「メイクから考える、私らしさの探究」をテーマに、メイクを単なる美容体験としてだけではなく、「自分らしさとは何か」「自分はどうありたいのか」を考え、表現するための自己探究の機会となりました。



開催場所: 神田女学園中学校高等学校(https://www.kandajogakuen.ed.jp/)
対象 : 高等学校1-3年生
開催日時: 2026年9月25日(金)13:00-14:00
ゲスト :珠城りょうさん
(元宝塚歌劇団月組トップスター/俳優)

■担当者コメント
KISSMEメイク部は2022年の発足以来、主に小中高生を対象に計13回・約1,000名近くの方々にご参加いただいており、年々活動が広がってきています。
伊勢半は1966年(昭和41年)、日本の化粧品業界で初となる「PSP(パーフェクト・セルフ・パッケージ)システム」(今ではよくみかける、商品を紙の台紙に透明ケースでカバーし、フックつきラックに掛けて販売するスタイル)を導入し、セルフメイク化粧品の先駆けとなりました。

自分でコスメを選ぶ喜びを提供することを日本で初めて取り入れた伊勢半だからこそ、学生が社会に出る前に自分でメイクする楽しさを知ってほしいと考えています。
また伊勢半ではパーパスとして、「The 1st Cosmetics. 伊勢半 いちばんほしいを、いちばんに」を掲げています。お客様にとって「いちばんのブランド・商品」になるべく、「初めての接点」「いちばんの体験」を提供できればと考えています。
こうした想いから、伊勢半では「KISSMEメイク部」「眉毛ホームルーム」といった取り組みを主に学生を対象に、今後も継続して実施してまいります。