2026.9.18
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~伊勢半グループの取組み~経済広報センター「企業と生活者懇談会」

~伊勢半グループの取組み~経済広報センター「企業と生活者懇談会」
株式会社伊勢半では、9月2日(水)に経済広報センター主催の「企業生活懇談」を紅ミュージアムにて開催しました。当日は応募で選ばれた14名の一般消費の方をお迎えし、伊勢半グループの取り組み・祖業の紅づくりに関するご紹介、紅ミュージアムの見学、紅点しや紅を使ったお守りづくりを体験していただきました。
 
参加の方々の意見交換も行い、伊勢半グループの企業活動を一般消費の方々に知っていただき、さらに企業側にっても社の声を聴くこのできる貴重な機なりました。
 
 
■参加者の声(一部抜粋)
 
容器に入った玉虫色が水に濡れたとたん美しい紅色に変化する瞬間は感動しました。唇にも塗らせていただいて嬉しかったです。また赤色で書いた名前のお守り、乾いて色が変わっていくのを見るのは楽しかったです。お守りとして大事にします。お話も分かりやすく、たくさんのことを話していただいてとても心に残りました。ヒロインメイクの「当時としては斬新な試みだった」というパッケージの話が楽しかったです。
 
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とても楽しく日本の化粧品の現状や伊勢半様の歴史も知れて、良い時間でした。
企業の考え方、日本農業遺産である、紅花の継承、紅作りが会社の精神的にも社会的価値としても支柱であること、また商品も年齢やターゲットに分けるのではなく、機能に分化してユーザーのニーズに柔軟に応える事など。素晴らしいと感じました。人々の生活や思いがあるからこその200年の歴史とは思いますが企業として残ってきたことの意味と理由を感じました。
 
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世界でも唯一という貴重で高価な紅を守り伝えていること、そして「万人の手に取りやすい値段で品質の良いコスメ」を、時代に合うように改良し開発し続けて、「自分らしい美しさ」をサポートしていること。この両輪でもって、「お化粧品を使う今の人の幸せを守る」とともに、「貴重なものを未来の人にも伝えていく」という、とても意義のある素晴らしいことをしていると、会社として誇りを持っておられることが伝わってきました。