制約の中で、
最大のパフォーマンスを
引き出すことがやりがい
現在担当している業務の内容を教えてください
現在は「キス」のチームに所属し、商品の企画からデザイン、発売に至るまでの開発業務を行っています。配属後は「ヘビーローテーション」を担当し、その後「キスミー ぷちもち リップスクラブ」、「キスミー マミー」の限定セットのデザインなど、さまざまな業務を担当しました。主に販促チーム・設計チームと共に動き、良い商品を世の中に送りだすために日々奮闘しています。
また月に2回ほど、主要都市にある店舗を回って市場調査を行ったり、次の新商品の参考になりそうな商品を探したりしています。店頭に並んでいる他社商品を見て、売れるためのアイデアを考察したり、トレンドを積極的に調査したりすることも業務の一環です。
伊勢半に入社を決めた理由を教えてください
私が初めて伊勢半に出会ったのは、通っていた大学で開催された合同会社説明会でした。商品プランナーとしての業務内容を聞く中で、「商品の母として責任を持って仕事することができる」という言葉に強く惹かれました。学生時代、制作時にコンセプトからデザイン、コミュニケーションツールに至るまで自分自身でディレクションすることに強いこだわりを持っていたので、自分にぴったりの職業だと思い、入社を決めました。
印象に残っている仕事や、やりがい、楽しさを感じる瞬間について教えてください
担当した商品の中でも、特に「キスミー ぷちもち リップスクラブ」が私のデビュー作といえる商品だと思い、印象に残っています。
デザインの案出しから、上長へのプレゼン、お取引先へのご提案など、とにかくプレゼンが多かったのを覚えています。進めていく中で、自分のデザインの意図を的確に伝えるための言語化に苦戦しました。美大にいた頃の、「見た相手の汲み取り力に任せます」という甘い考えをバッサリ捨てて、プランナーとしてお客様に一番喜んでいただける最善のデザインをご提案できたと思っています。
商品によっては実現可能なことと不可能なことがあり、制約の中でいかに最大のパフォーマンスを発揮するか試行錯誤することがとても難しいですが、そこがやりがいだと感じています。また、苦労して手がけた商品が形になって、自分の元に届いた瞬間が一番嬉しいです。
伊勢半の魅力は何ですか?
伊勢半で展開するブランドは主にセルフメイクブランドであり、より多くのお客様に自分が手がけた商品を手に取ってもらえる可能性がある点、またそれにより、多くのお客様を化粧品の力で幸せにできる点に魅力を感じます。そのことを念頭に置いて仕事ができることは、プランナーにとって最大の魅力だと思います。
また紅を祖業とし、常に「本物の品質」を追い求める伊勢半の精神は、日本のセルフメイクブランドとしての誇りにも引き継がれていると感じています。
伊勢半に入社して驚いたことはありますか?
入社してすぐにデザイン全般の様々な業務に携わらせてもらえたことには驚きました。新入社員だからということはなく、出来ることからすぐに任せてもらえました。即戦力として期待されているような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。
また、ブランドポリシーに沿った商品を生み出していく中で、自分がつくりたい商品に込めた意図を尊重し、考え方を受け入れてくれる先輩方の姿勢にとても感動しました。主体的に動いて、新しい商品価値を提案し続けることが歓迎される環境で働くことができて光栄です。
SCHEDULE
※実働7.5時間のフレックスタイム制
※内容はインタビュー当時のものです。
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キス うす眉メーカー
うす眉トレンドの火付け役ともいえる商品だと思います。絶妙なカラー設計で、黒を綺麗に隠し、簡単に塗れるところが好きで、愛用しています。
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