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【伊勢半NewsRelease】経済広報センター「教員の民間企業研修2026」実施
伊勢半グループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田晴子)は、このたび、7月29日(水)に経済広報センター主催の「教員の民間企業研修」に実施企業として協力し、千葉県松戸市教育委員会から市内の公立小学校・中学校の教員15名に参加いただきました。同研修受け入れは2023年より4年連続となります。
当日は紅ミュージアムにて、企業紹介やメイクに関するグループワーク、眉毛ホームルーム体験授業、紅を使ったワークショップ、紅ミュージアム見学等を通して、伊勢半グループの企業活動や産学連携の取組みについて紹介。実際に教員の皆様に体験いただくことで、今後の教育現場における活きた学びのヒントを提供する機会となりました。
■実施概要
実施日:2026年7月29日(水)
実施場所: 紅ミュージアム (https://www.isehan-beni.co.jp/museum/)
参加団体:千葉県松戸市教育委員会
参加人数:15名(小学校教員10名、中学校教員5名)
■ 主なプログラム詳細
グループワーク②(学校とメイク)
様々な理由から校則でメイクを制限する学校は多い一方で、メイクの低年齢化はいっそう進んでいる。子どものメイクに対する興味関心を単に否定するのではなく、メイクとの向き合い方、適した学校とメイクの関係性を一緒に考えるきっかけを考える機会として「メイクに関するルールメイキング」をテーマにしたグループディスカッションを実施。

「眉毛ホームルーム」体験授業
2023年から実施する学校での眉メイク体験授業「眉毛ホームルーム」について、授業のデモンストレーションを実施。実際に一人ひとり眉マスカラを手にメイク体験を行いました。その後、感想や実施前後でのメイクに対するイメージ変化について意見交換をし、「人生初のメイクに少しドキドキしました」「メイクはコンプレックスを隠すだけでなく、自分の個性を引き出すのであると感じました」といった意見が出ました。

紅点し体験・お守りづくり・紅ミュージアム見学
紅や企業資料館に関する座学のほか、実際に小町紅を唇につけてみる紅点し体験や、絵の具として使われる細工紅を使ったお守りづくりなど、学校向けに行っているワークショップを実施。このほか、常設展示室では紅づくりや紅文化、日本の化粧史についてスタッフの解説に耳を傾けながら見学しました。

■ 参加者の声
参加者からは「メイクを頭ごなしに否定するのではなく自己表現のひとつとして大人側が理解を示すことも大切なのだと思った」「基本的に小学校ではメイクは良しとされていないが、もしメイクをしてきた児童がいた時にはなぜその児童がメイクをしてきたのかその子の背景もしっかり聞き理解していくことが大切だと思った」というように、学校とメイクについて子どもたちと考えたいといった声や、実体験を通して「自分と化粧は無縁だと思っていたが、初めてメイクをしてみて楽しいなと思った。」といった声などが挙がりました。
■担当者の声
皆様とても積極的な姿勢で研修に取り組んでいただき私どもとしても嬉しく思います。多忙な皆様の貴重な1日を実り多い時間にできればと思い、研修プログラムの考案や当日の円滑な進行に工夫を凝らしました。これを通して、弊社でも近年増えている産学連携がさらに広がるきっかけのひとつになればと思います。今後も様々な広報活動を通じて企業パーパス「The 1st Cosmetics. 伊勢半 いちばんほしいを、いちばんに」を体現すべく、期待の一歩先いく取組みを行って参ります。